オシャ活~お洒落な生活がしたいんです~

34才営業マンの、コーヒー、アウトドアを中心に、興味のある事を思いついたまま書いてみたブログです。

カロッツェリアの1DINオーディオMVH-6500を使ってみた

こんにちは。MizunoDripです。

最近自宅でAmazonMusicをBGMにに流すことが多くなり、

車でも流したいと思ったのでカーオーディオを新調してみました。

ナビはカーナビより携帯のアプリ派なので、カーナビは選択肢には無く、

シンプルで高音質な1DINのオーディオで探してみました。

 

 

そして選んだのはこちら。

 

カロッツェリアのMVH-6500です。

 

 

 

特徴

特徴としてはスマホとカーオーディオがひとつになる事です。

Pioneer Smart Syncというアプリをダウンロードすることで

スマホでオーディオの操作が出来るようになります。

 

どんなことができるの?

アプリの音楽が再生可能。

 

Spotify Deezer Google Play Music
SoundCloud ミュージッククルーズチャンネル2 (MCC2) AWA
radiko.jp LINE MUSIC KKBOX
StarMaker Amazon Music Podcast
MIXTRAX Gaana RadioTunes
Smule

Musixmatch

 

これだけの音楽アプリに対応してますので私のメインアプリのAmazon musicも

対応していますね。

Amazon musicを聞くには、Pioneer Smart Syncからではなく普通に

Amazon musicのアプリをタップして開きます。

そこは少し手間ですが、再生状態のままエンジンを切って、再度エンジンをかけると

何もしなくても自動で途中から再生をしてくれます。

選曲はアプリでもオーディオ側でも可能です。

 

 

 

またナビアプリの対応はこちら。

Maps
Google Maps Waze Yandex.Navi
Yahoo!カーナビ Maps (iOS Native) NAVITIME ドライブサポーター
カーナビタイム ドコモ ドライブネットナビ
(カーナビ)
MapFan

 

これだけ対応していれば問題ないですね。

ちなみに私はyahoo!カーナビを使用しています。

音楽を聴きながらナビを使用することはもちろんできるのですが、

カーナビのように音声案内の最中は音楽のボリュームが自動でミュートされるので

カーナビと遜色ない使用感ですね。

 

またBluetoothオーディオなのでプライムビデオ、YouTubeの音声再生ももちろん可能です。

(注意)映像は停車中に見ましょう。

 

次はオーディオの機能や音質について見ていきましょう。

 

機能と音質

オーディオの機能に関しては上位グレードの部類に入るのではないでしょうか。

タイムアライメントは2.5㎝単位で細かく設定可能。

イコライザーは13バンド。

3WAYネットワークモードに対応。

その他にも音質補正をしてくれたりもします。

 

 

このように細かく音質調整の設定が可能なので音響にこだわりのある方の要望にも応えてくれるスペックです。

 

まとめ

カーナビスマホアプリで十分、スマホで音楽をよく聞く、音楽アプリを聞きたい、

本当はDEH-P01のようなハイエンドオーディオが欲しいが買えない、

またはいずれ買いたいので繋ぎで探している方にはとてもオススメです。